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レコーディングの流れや進め方について
2回目の記事です。 書きたいことはたくさんあるんですが、どこから書こうか悩んでしまいますね。 最初のうちは、スタジオ利用を考えてくれる方向けの発信でいこうかなと思っています。 思ったまま書くと身内ネタばかりになりそうなので……。 ただ、ちょこちょこそういう内容も出すので、大目に見てもらえたら嬉しいです。 今日は、普段うちでどんなレコーディングをしているのか、どういったケースがあるのかをお話ししたいと思います。 僕がバンドマン出身ということもあり、基本はバンド編成のレコーディングが多いです。肌感でいうと7(バンド):3(その他)くらいでしょうか。元々はバンドのレコーディングがメインだったのですが、数年前からトラックメーカーが作った曲のお仕事も増えてきました。 バンドレコーディングの場合、基本すべての楽器をうちで録るケースが多いですが、一部のパートだけうちでレコーディングして、残りはご自身で録るというパターンもあります。ここら辺は予算や進め方にもよる部分です。 どう録っていくかはバンドのジャンルや希望にもよります。ギター、ベースはアンプ持ち込みの場合
大輝 齋藤
7月6日
はじめまして。僕とレコーディングの話
はじめまして、齋藤大輝です。 ホームページをリニューアルしました。 もともとはWorks中心で、制作実績を載せる場所みたいな感じだったのですが あらためて、スタジオのことや対応内容、料金なども含めて整理してみました。 リニューアルは、友人でもあり、日頃から制作面でも色々サポートしてくれているfove / Rickleafの最上さんにお願いしました。わがままいっぱい聞いてもらい、本当に感謝!! 最近SNSで日々の発言がしづらくなってきたので、ブログを初めてみました。 今回は初稿になるので、僕の自己紹介として簡単に経歴についてお話したいと思います。 立派な経歴があるわけではないんですが、制作検討してくれる人にとって、あなた何者なの?っていうのが少しでも伝わればと。 録音という作業に初めて自分でトライしてみたのが19歳で、気づけば15年くらいになっていました。 自分のバンドで音源を作るのに、とりあえずやってみるくらいの気持ちで初めたのがきっかけです。 手探りで1曲仕上げた音源とプロとの差に絶望して、この時はすぐに挫折しました。 そのあと、自分のバンドの
大輝 齋藤
7月1日
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